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浮世絵と和もようぬり絵ブック
葛飾北斎の神奈川沖浪裏が完成しました!
葛飾北斎が青にこだわったように
私も青系を何色も使い重ね塗りをして
なるべく忠実な波を塗りました。お花は歌舞伎座のおつまみ海苔の缶を参考にゴールドにしました。満足な仕上がりになり良かったです。
この場面は、神奈川県沖から海産物を取れたて新鮮なまま日本橋の魚河岸に届けるため超高速船で運んでいるんだそうです。通常江戸市中の船は船頭が1人、居ても2人。これは何人も乗っていて交代制でとにかく速く、速くな船だったそうです。
構図は右下から左下に波が流れてきて、左上に大波が飛沫を上げる、その先に主役の富士山がある。無意識に富士山に注目するように描いてあるそうです。