ご利用ガイド

ヌリログの使い方をまとめました。困ったときはこのページを見返してみてください。
ログインの仕方・新規登録
1. 新規登録する
まだアカウントをお持ちでない場合は、画面の「登録 / ログインはこちら」から「LINEでログイン」または「Googleでログイン」を選ぶと、名前を決めるだけで登録できます。メールアドレスで登録する場合は「メールアドレスで登録」を選び、メールアドレスとパスワードを入力し、続けてニックネーム・ユーザーID・アバター画像を設定すると登録完了です。
2. ログインする
登録済みの場合は、同じ画面から、登録したときの方法(LINE・Google・メールアドレスとパスワード)でログインします。
3. パスワードを忘れたときは
ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から、登録済みのメールアドレス宛に届く6桁の認証コードを使って新しいパスワードを設定できます。
4. LINE・Googleを連携する
メールアドレスで登録した方も、設定 → アカウント → ログイン方法 からLINEやGoogleを連携できます。連携すると、どちらの方法でもログインでき、パスワードを忘れたときもLINEやGoogleから入れます。連携を解除するときも同じ場所から行えます。
投稿の仕方
1. 投稿ボタンをタップ
画面下部中央の「+」の投稿ボタンをタップすると、投稿作成画面が開きます。
2. 投稿の種類を選ぶ
「投稿(つぶやき)」「塗り中」「完成作品」の3種類から選べます。つぶやきは写真なしのひとことでもOK、塗り中・完成作品は写真が1〜4枚必要です。
つぶやき
写真なしでもOK
塗り中
写真1〜4枚
完成作品
写真1〜4枚
3. 写真を選んで、並べ方を決める
写真は4枚まで選べます。選ぶとすぐ下に仕上がりのプレビューが出て、「写真の並べ方」から4つの中から選べます。投稿したあとでも変えられるので、迷ったら「おまかせ」のままで大丈夫です。写真は送るときに自動で軽くしているので、通信量が少なくて済みます。
おまかせ
1枚目大きく
くらべる
スライド
「おまかせ」は今までと同じ並びです。
4. 写真を並べ替える・差し替える
プレビューの写真を長押ししてドラッグすると、順番を入れ替えられます。写真をタップすると大きく開き、そこから「1枚目にする」「透かしを入れる」ができます。減らしたいときは写真の右上の「×」を押してください。
透かしを入れる
1枚目にする
この写真を削除
写真をタップすると出てきます。
5. 本・使った画材・ひとことを入力
塗った本を選ぶと、その本のページにも作品が並びます。よく選ぶ本や、前に使った画材が最初から候補に出るので、探さずに選べます。フリー線画を塗ったときは「塗った線画を選ぶ」から選べます。完成作品では使った画材も選択でき、最後にひとことコメントを添えられます。
6. タグを付ける(任意)
「タグをつける」に文字を入れると、すでに使われている似たタグが件数つきで出てきます。押すだけで付けられるので、同じ作品なのに少しずつ違うタグに分かれてしまうのを防げます。何も入れていないときは、自分がよく使うタグが出ます。もちろん新しいタグを作ってもかまいません(5個まで)。
すでにあるタグ
#色鉛筆128件
#色えんぴつ4件
#色鉛筆画2件
タグページから、同じタグの作品をたどれます。
7. 公開範囲を選んで投稿
「みんなに公開」「自分のみ」(あなただけに表示・記録用)から選んで投稿します。
みんなに公開
自分のみ
あとから作品の「⋯」メニューで変えられます。
8. 投稿を後から直す・削除する
投稿した作品を開き、右上の「⋯」メニューから編集や削除ができます。直せるのは本文・公開範囲だけでなく、写真の追加や削除・並べ方・塗った本や線画・使った画材・タグ・AI利用まで、投稿するときに入れたものはひととおり直せます。
⋯
みんなに公開する
編集する
削除する
9. 本の中身を載せたいとき(透かし機能)
本の表紙はそのまま投稿できます。塗る前の線画やお手本など本の中身は、透かしを入れたうえで、ご自身の塗り作品と同じ投稿に一緒に入れてください(写真は4枚まで入れられます)。写真を選ぶ欄の下にある「透かし機能」を使うと、画像全体に透かしを入れられます。できあがった画像は、そのまま「この画像を投稿に使う」で写真に追加できます(書きかけの本文やタグはそのまま残ります)。
1 投稿画面の写真の下
※著作権にご注意ください。塗る前の線画や、本の中身がはっきり写る写真は、「透かし機能」をお使いください。
2 濃さを選ぶ
とてもうすい うすい ふつう こい
着色した作品には「うすい」、塗る前の線画には「ふつう」以上がおすすめです。
3 こう入ります
nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com
うすい
nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com nuri-log.com
ふつう
オリジナル線画を投稿する
1. 投稿ページを開く
左のメニューから「オリジナル線画を投稿」を選びます。自分で描いた線画を、他の人が塗って楽しめる形で公開できます。
2. 線画の画像とタイトルを入れる
線だけの画像を1枚選び、タイトルとジャンルを設定します。説明文には「塗るときのヒント」などを書いておくと喜ばれます。
3. 公開する
投稿するとすぐに公開され、ほかの人がダウンロードして塗れるようになります。塗ってもらった作品は、あなたの線画のページにまとまって並びます。
投稿できるのは自分で描いた線画だけです
市販の塗り絵本のページや、他の人が描いた線画は投稿できません。あとから取り下げることもできますが、すでにダウンロードされた分は取り消せないため、公開前によく確認してください。
AIを使ったときの申告
生成AIを使ったら、必ず申告してください
線画や作品づくりに画像生成AIを使った場合は、投稿画面の申告欄でその旨を選んでください。ペンタブレットやペイントソフトで描いた場合は、申告は要りません。申告した投稿には、その旨のラベルが表示されます。申告しても、ランキングや集計から外れることはありません。
申告しなかったときは?
申告のないままAIの利用が確認された場合は、非公開にすることがあります。ラベルは作品の良し悪しを表すものではなく、作品の情報のひとつとして表示しています。
保存する・伝える
あとで見たい投稿をブックマークする
投稿のしおりマークをタップすると、ブックマークに保存されます。保存したことは相手にも他の人にも分かりません。左のメニューの「ブックマーク」からいつでも見返せます。
作品や本をシェアする
作品・本・線画・画材のページにあるシェアボタンから、X・Facebook・LINE・Threadsに送れます。「リンクをコピー」を選べば、どこにでも貼り付けられます。
自分の作品を、写真ごとInstagramやXへ送る
ご自身の作品のシェアから「投稿内容を共有」を選ぶと、写真と書いたひとことをそのまま他のアプリへ渡せます。同じ写真を選び直す手間がありません。スマートフォンでご覧のときに表示されます。
Instagramは本文を受け取れない作りのため、ひとことはコピーしておきます。貼り付けてお使いください。写真が2枚以上あるときは、Instagramが共有の一覧に出ないことがあります(Instagram側が1枚までしか受け取れないためです)。その場合は「1枚目だけ共有」をお使いください。
リストにない本を登録する
1. まず本を検索してみる
投稿画面の「本を選ぶ」で、タイトル・作家名・ISBNのどれでも検索できます。ISBNで探すと、似た名前の本と間違えずに見つかります。本が分からないときは、選ばずに投稿していただいて大丈夫です(あとから編集で選ぶこともできます)。
2. 見つからないときは「見つからない本を登録する」
検索しても出てこないときは、本の一覧のすぐ下にあるこのボタンを押してください。登録の画面が開きます。
「さがす」の本の検索で見つからないときは、結果の下の「本を登録する」ボタンからも、同じ登録の画面が開きます。
タイトル・作家名・ISBNで検索
見つからない本を登録する
本の一覧のすぐ下にあります。
3. ISBNを入れて「照会する」
ISBNは本の裏表紙にある、978から始まる13桁の数字です。バーコードの上か下に印刷されています。入力して「照会する」を押すと、表紙やタイトルが自動で読み込まれます。ハイフンは入れても入れなくても構いません。
9784123456789
9784123456789
照会する
カバーを外した本体ではなく、カバーの裏面に印刷されていることが多いです。
カメラで読み取ることもできます
ISBNの入力欄の右にあるカメラのボタンを押すと、スマホのカメラでバーコードを読んで番号を入れられます。本の裏表紙の上の段(978から始まる方)を枠に合わせてください。
4. 内容を確かめて「この内容で登録する」
表紙とタイトルが出たら、あなたの持っている本と同じか確かめて登録してください。登録すると、その本が選ばれた状態で投稿画面に戻ります。本の詳細ページには、あなたが登録者として表示されます。
登録したあとの修正はできません。違う本だったときは、お問い合わせからご連絡ください。
5. ISBNが無い本は、まず商品のバーコード番号を試してください
100円ショップの塗り絵など、ISBNが無い塗り絵帳もあります。その場合も、商品の裏にあるバーコードの13桁の数字を入れてみてください。すでにヌリログに登録されていれば見つかります。
それでも見つからないときや手作りの本は、「ISBNが見つからない、市販されていない場合はこちら」を押し、名前を50文字以内で入力してください。その名前のまま投稿できます(本のページは作られないため、同じ本を塗った人と作品が集まることはありません)。
バーコードの無い本や、企業・お店の景品、配布されたぬりえ帳も登録できます。本棚の「本を追加」を開き、読み取り画面の下の「バーコードが無い本」から、表紙の写真・タイトル・発行元(出版社や企業名)を添えて依頼してください。個人の作家さんの本は、その作家さんのほかの本がヌリログに登録されていれば依頼できます(アニメやゲームなどのキャラクターを描いた本は登録できません)。それ以外の個人で作られた本は「市販されていない本」として名前を入力してご利用ください。
著作権のルールを見る ›
ISBNが見つからない、市販されていない場合はこちら
例:手作りぬりえ帳
この名前で投稿する
市販の塗り絵なのに見つからないときは、お問い合わせから本登録のご要望をお送りください。
バーコードでまとめて「持ってる」に入れる
本棚(飾り棚)の下のメニュー「本を追加」を押すと、スマホのカメラで本の裏表紙のバーコードを続けて読めます。登録済みの本はそのまま「持ってる」に入り、まだ登録されていない本は自動で登録されます。見つからない本は、その場で登録を依頼できます(表紙の写真を添えられます)。
登録の冊数に上限はありません。同じ本を続けて読んだときや、雑誌のバーコード(491から始まる方)を読んだときは、その旨が出ます。ムックやJANだけの塗り絵、ノベルティなど、ISBNのない本も「登録を依頼する」から依頼できます。パソコンやカメラを使えないときは「番号を入力」からも照合できます。
バーコードが無い本(企業やお店の景品、配布されたぬりえ帳など)は、読み取り画面の下にある「バーコードが無い本」から、表紙の写真・タイトル・発行元を添えて登録を依頼できます。
画材が一覧にないときは
画材は一覧から選ぶ形式です。お使いのものが無いときは、ジャンルを開いて「ジャンルだけ記録」を押すと、色鉛筆・マーカーなどの種類だけを残せます。一覧への追加をご希望のときは、お問い合わせからご連絡ください。
画材は「メーカー+シリーズ」でひとつにまとめています。色数やセット・ケースの違いは分けていないので、何色セットを使ったかは投稿の本文に書いてください。
本の表紙の写真を送る
1. 本のページの「表紙の写真を提供」「表紙の写真を更新」を押す
表紙(書影)が無い本のページには「表紙の写真を提供」、表紙がある本にも、いまの表紙が違う・古いときのために「表紙の写真を更新」のボタンが、表紙の下に出ています。押すと撮り方のコツが出ます。「この本を持っていて、自分で撮影した写真です」にチェックを入れて、「写真を選ぶ」から撮った写真を選んでください。送った写真は運営が確認してから掲載され、本のページに「表紙の写真提供:」としてあなたのお名前が載ります。
表紙の写真を更新
本のページの表紙のすぐ下にあります。
2. 本を平らに置いて撮り、四隅の丸を合わせる
本を平らな場所に置き、表紙の全体が入るように正面から撮ります。帯や値札シールは外しておくときれいに仕上がります。写真を選ぶと「切り出す範囲の確認」が開き、多くの場合、4つの丸が表紙の角に自動で合います。ずれているときは丸を動かして直せます。
3. 本の形を確かめて「この写真を送る」
本の形(縦長・正方形・横長)は写真から自動で選ばれます。違うときは「本の形」の「縦長」「正方形」「横長」のボタンで変えてください。縦長の本を横向きに撮ったときは「回転」で向きを直します。「この写真を送る」を押すと、表紙だけがきれいに切り出されて送られます。
縦長
正方形
横長
写真から選ばれた形に色が付きます。
掲載のあとで間違いに気づいたら
本のページの「表紙の写真提供:」の下にある「この写真を取り下げる」を押すと、掲載を取り消して元の表紙に戻せます。運営の対応を待たなくても、ご自身で戻せます。
送れるのは表紙の写真だけです
本の中のページ(塗る前の線画やお手本など)は、著作権の関係で送れません。表紙の写真も、権利者からの申し出があった場合は削除することがあります。
続けて投稿したときの見え方
短い時間に続けた投稿は、まとまって出ます
ホームでは、同じ方が30分以内に3件以上つづけて投稿すると、いちばん新しい1件と、続きの写真の列にまとまって表示されます。続きの写真はタップすればその場で大きく開けますし、「続きを表示」を押せば全部いつもどおりに並びます。作品が隠れたり消えたりすることはありません。
いちばん新しい1件
続きの投稿
+2
続きを表示(5件)
開いたあとは「たたむ」で元に戻せます。
まとまらないとき
2件だけのとき、30分より間があいたとき、間に他の方の投稿が入ったときはまとまりません。また、まとまるのはホームだけです。マイページ・本や画材のページ・さがす結果では、これまでどおり1件ずつ並びます。
ご自身の投稿もまとまります。他の方の画面でどう見えているかを、そのまま確かめられるようにしているためです。
作品を大きく見る・めくる
1. 写真をタップして大きく開く
ホーム・マイページ・本や画材のページ・本棚など、作品が並ぶところならどこでも、写真をタップすると画面いっぱいに開きます。ピンチ(2本指)やダブルタップでさらに拡大でき、指でドラッグして見たい場所を動かせます。
2. 左右にめくって次の作品へ
大きくしたまま左右にスワイプすると、次の作品へ進みます。両隣の作品がすこし見えているので、続きがあることがひと目で分かります。上下にスワイプすると閉じます。
めくり続けると、一覧の続きも読み込まれます。
3. 大きくしたまま、いいねもできます
画面の下にハートと「詳細を見る」が出ます。閉じて押し直さなくても、その場でいいねを付けられます。コメントを読みたいときは「詳細を見る」から移動できます。
本棚に集める
塗りたい・持ってる・塗った を記録する
作品を投稿した本は自動で本棚に並び、塗った・塗り中の印が付きます。本のページで「塗りたい」「持ってる」を押した本も並びます。本棚の画面の下の「本を追加」から、スマホのカメラでバーコードを読んで、持ってる本をまとめて追加できます。
「塗りたい」「持ってる」は、押すと灰色になって ✓ が付きます。もう一度押すと外れます。
本棚を開く・作品を見返す
マイページの「本棚」から開きます。棚の本をタップすると、その本で塗った作品をめくって見返せます。画面の下のメニューの「本棚設定」で、公開設定・先頭に並べる本・イチオシ・棚の見た目(きせかえ)を変えられます。
他の人の本棚は、本棚の下の「本の一覧」から検索や並べ替えで探せます。
順番を変える・本の管理
画面の下のメニューの「本の管理」を開くと、本ごとに購入日・購入場所・塗った状態・自分だけのタグ・メモを付けて、並べ替え・絞り込み・検索ができます。「本棚設定」の「並べる」にある「順番を変える」で、持ってる本を長押し(パソコンはドラッグ)して好きな順に並べ替えられます。完成作品には完成日も入れられます(設定でオンにすると作品ページに出ます)。
特集(おすすめを薦める)
特集を作る
特集は、おすすめの本・線画・画材を、おすすめポイントや感想と一緒にみんなに薦める記事です。マイページの本棚の下にある「特集を見る」のカードの右の「+」(特集を作成)から作れます。アイテムは3点まで選べて、自分の本棚に無い本でも公開中なら入れられます。アイテムごとに感想と写真(投稿した自分の作品か、端末の写真)を添えられ、公開する前に下書きのまま置いておくこともできます。見出しと文章、写真で書き足す「自由記述」も3つまで付けられます。
読んだ人ができること
特集のページでは、紹介された本を「塗りたい」「持ってる」に入れたり、「本のページへ」「線画のページへ」「画材のページへ」のボタンからそれぞれのページへ進めます。写真は押すと拡大して見られます。いいねやコメントは投稿と同じように送れます。みんなの特集はメニュー(≡)の「特集をさがす」から一覧で見られ、題名やタグで探せます。探しているうちに出る本・線画・画材の候補を押すと、それを紹介している特集だけに絞れます。ホームのタブ列の「+」から「特集」のタブを足すこともできます。
お題に参加する
運営が「冬の夜に塗りたい本」のようなお題を出すことがあります。お題はイベントの一覧に「特集のお題」の印で並びます。お題のページの「このお題で特集を作る」か、作成画面のタイトルの下の「お題(任意)」から、自分の特集をお題に寄せられます。締め切りを過ぎると付けたり外したりはできませんが、集まった特集はそのまま残ります。
いちおし・リストとの違い
本棚の「いちおし」は、自分の本棚の先頭に並べる本(自分の棚の見せ方)です。「リスト」は、見逃したくない人をまとめておく自分だけのもので、他の人には見えません。特集は、他の人に薦めるための公開の記事です。
さがす
本・線画・画材・投稿からさがす
下の「さがす」から、本・線画・画材・投稿をさがせます。本はジャンルや作家から、投稿は本文やタグからさがせます。人をさがしたいときは「つながる」で、ニックネームやIDから検索できます。
投稿を絞り込む
「投稿をさがす」では、種類(つぶやき・塗り中・完成)や期間、画像ありなどで絞り込めます。本や画材のページから、その本・その画材を使った投稿だけを見ることもできます。
ホームのタブとリスト
タブを足す
ホームのタブ列にある「+」から、自分だけのタブを足せます。選べるのは「作品だけ」(つぶやきを除いた「みんな」)、みんなの話題(運営が用意したテーマ)、自分で作ったリスト、保存した検索の4種類です。左端の「トピックス」と「みんな」は外せません。「フォロー中」は使わなければ外せて、あとから同じところで戻せます。
並び替え・外す・最初に開くタブ
タブ列の「タブを編集」から、タブの並び替えや削除ができます。「最初に開くタブ」を選んでおくと、次にホームを開いたときそのタブから表示されます。「最後に見ていたタブ」を選ぶと、前回見ていたタブがそのまま開きます。
リストを作る
気になる人のページ、または投稿の「⋯」から「リストに追加」を選ぶか、設定の「リスト」から新しいリストを作れます。リストは見逃したくない人をまとめておくためのもので、他の人には見えず、追加された相手にも通知されません。
みんなの話題に載せる
みんなの話題のタブには、その話題に関係するタグを付けて投稿すると載ります。どのタグが対象かはタブの説明をご確認ください。
パソコンでタブが多いとき
パソコンの画面でタブが並びきらないときは、タブ列にマウスを乗せると左右に矢印が出るので、それで送って選べます。
トピックス(目次)
「今週の作品から」は、みなさんの直近の作品から偏りなく選ばれ、開くたびに変わります。運営が選ぶものではありません。設定で自分の作品を外せます。イベントの新着作品・はじめての人の作品・最近塗られている本も同じ考え方で、数字や順位は出しません。
「みんなの本棚」には、「持ってる」に10冊以上登録していて本棚を見せている人の本棚が、開くたびに入れ替わって並びます。カードを押すとその人の本棚が開きます。本棚の「公開設定」で「持ってる本」を出していない人は載りません。
検索の条件をタブに
「投稿をさがす」で条件を選び「この条件をタブに保存」。名前は自分で付けられ、あとから変えられます。
コメントとメンション
1. コメントに返信する
各コメントの「返信」をタップすると、そのコメント宛の返信を書けます。返信は元のコメントの下にまとまり、「◯件の返信を表示」で開けます。返信への返信も同じところにぶら下がります。
2. 相手を呼ぶ(メンション)
本文やコメントに「@ユーザーID」と書くと、その方のプロフィールへのリンクになり、お相手に通知が届きます。「@」を入力すると候補が出るので、そこから選ぶと確実です(フォロー・フォロワーの方が先に表示されます)。1回の投稿で通知が届くのは5人までです。
3. メンションの通知を切りたいとき
設定の「通知」にある「メンション」をオフにすると、名前を書かれても通知が届かなくなります。ブロックした相手・ミュートしている相手からのメンションは、設定にかかわらず通知されません。
4. コメントを削除したとき
自分のコメントは、コメント右下のゴミ箱アイコンから削除できます。返信が付いているコメントを削除した場合だけ、「このコメントは削除されました」という表示が残ります。他の方が書いた返信を一緒に消してしまわないためで、その返信がすべて無くなれば表示も消えます。
見たくない投稿を非表示にする
1. 投稿の「⋯」からその場で操作する
ホームや一覧に並ぶ他の方の投稿は、右上の「⋯」から、フォロー・ミュート・報告・ブロックができます。プロフィールを開き直さなくても、気になったその場で操作できます。
⋯
フォローする
ミュートする
報告する
ブロックする
ご自身の投稿では、公開範囲の変更・編集・削除が並びます。
2. ブロックする
投稿の「⋯」、または相手のプロフィールの「⋯」メニューからブロックできます。ブロックすると、お互いの投稿・コメントが見えなくなり、フォロー関係も解除されます。
3. ミュートする
同じく「⋯」メニューからミュートできます。ミュートするとその人の投稿がホームのフィードに表示されなくなりますが、フォロー関係はそのまま維持され、相手に通知されることもありません。
4. 報告する
不適切な投稿・コメントは、報告アイコンからカテゴリと詳細を選んで運営に報告できます。
できること
ブロック
ミュート
相手の投稿が見えなくなる
○
○
自分の投稿も相手から見えなくなる
○
—
フォロー関係が残る
—
○
相手に伝わる
—
—
報告した方の名前が相手に伝わることはありません。
PUSH通知の設定方法
ヌリログをアプリのように使う
ホーム画面から開けて、通知も届きます。
アプリの中で開いています。Safari か Chrome で nuri-log.com を開いてから、この手順を行ってください。
アプリで開いています
パソコンでは、下の「通知をオンにする」を押すだけで届くようになります。
スマホでアプリのように使うときは
  1. 画面の下(iPad は右上)にある、四角から矢印が出たマークを押します
  2. メニューを少し下にスクロールして「ホーム画面に追加」を押します
  3. 右上の「追加」を押します
  4. ホーム画面に「ヌリログ」のアイコンが増えます。Safari を閉じて、このアイコンから開き直してください
  5. 開き直したら、この「PUSH通知の設定方法」をもう一度開いて「通知をオンにする」を押し、「許可」を選びます
  1. 右上の「⋮」を押します
  2. 「アプリをインストール」を押します(無ければ「ホーム画面に追加」)
  3. 「インストール」を押します。ホーム画面にアイコンが増えます
  4. アイコンから開いて、この「PUSH通知の設定方法」をもう一度開いて「通知をオンにする」を押し、「許可」を選びます
ログインすると、ここから通知をオンにできます。
通知の種類ごとに設定
左上のメニューの「設定」→「通知」で、いいね・コメント・フォロー・メンション(名前を書かれたとき)・オリジナル線画が塗られたときの通知を、それぞれ個別にオン/オフできます。「このブラウザへのプッシュ通知」がオフのままだと、これらをオンにしても届きません。この設定は端末ごとに必要です(スマートフォンでオンにしても、パソコンでは別途オンにしてください)。
通知の見方
通知を押すと、その投稿へ移動します
いいね・コメント・返信・メンションはその作品へ、フォローはその方のページへ移動します。左のメニューの「お知らせ」から、いつでも一覧を見返せます。
いいね
あなたの作品に付きました
コメント
押すとその作品へ移動します
フォロー
押すとその方のページへ移動します
印の形と色で、通知の種類を見分けられます。
自分に合わせて変える(設定)
見やすさを変える
左のメニューの「設定」から、文字サイズを極小〜極大の5段階で選べます。色合いも、標準のほか高コントラスト・ダーク・和モダンなど数種類から選べます。
言語と時刻の表示
画面の言語と、投稿時刻の基準になるタイムゾーンを選べます。海外からご覧の方は、タイムゾーンを合わせると投稿の時刻が見慣れた時間になります。
見せる範囲を選ぶ
「もらったいいねを他の人に見せない」「いいねした作品を他の人に見せない」「フォロー中・フォロワーを非公開にする」などを個別に切り替えられます。どれもあなた自身の画面では今までどおり見えます。
見たくないものを表示しない
見たくないタグや言葉を登録すると、それを含む投稿が一覧に出なくなります。AIで生成された投稿・線画をまとめて表示しない設定もあります。どちらも相手には伝わりません。
よくある質問
アカウント登録に料金はかかりますか?
無料でご利用いただけます。
何歳から使えますか?子どものアカウントは作れますか?
13歳以上の方がご利用いただけます。18歳未満の方は、保護者の方の同意を得てからご登録ください。12歳以下のお子さまはご自身のアカウントを作れないため、お子さまの作品は保護者の方のアカウントから投稿してください(ヌリログは1人につき1アカウントが原則です)。
塗り絵の本はヌリログ内で購入できますか?
ヌリログ内での販売は行っておらず、本の詳細ページにある「Amazonで見る」「楽天で見る」から外部の販売ページへ移動してご購入いただく形になります。
これまでに塗った作品がたくさんあります。まとめて投稿しないといけませんか?
いいえ。公開範囲を「自分のみ」にすると、タイムラインには流れず、自分だけの記録として残せます。気が向いたときに、マイページの「作品」から1件ずつ「⋯」メニューの「みんなに公開する」で公開できます。まだ公開していない作品は「自分のみ」で絞り込んで探せます。
非売品や、お店でもらったぬりえ帳も登録できますか?
登録できます。企業やお店の景品、配布されたぬりえ帳など、バーコードの無い本も、表紙の写真・タイトル・発行元(出版社や企業名)がわかれば登録します。本棚の「本を追加」を開き、読み取り画面の下の「バーコードが無い本」からお送りください(本が手元に無いときは、お問い合わせの「本の登録リクエスト」へ)。非売品はお店で買えないため、本のページに購入ボタンは出ません。個人の作家さんの本は、その作家さんのほかの本がヌリログに登録されていれば依頼できます(アニメやゲームなどのキャラクターを描いた本は登録できません)。それ以外の個人で作られた本は「市販されていない本」として名前を入力してご利用ください。
タイトルがわからない本や、海外の塗り絵本の作品も投稿できますか?
投稿できます。本の選択で「見つからない本を登録する」を押し、開いた画面の「ISBNが見つからない、市販されていない場合はこちら」から、名前を自由に入力できます(50文字まで)。正式なタイトルがわからないときは「海外の塗り絵本」「昔の塗り絵帳」のような呼び名でかまいません。あとから本がわかったときは、作品の編集から選び直せます。
「自分のみ」で投稿すると誰が見られますか?
あなた自身にだけ表示されます。塗り絵の記録を自分用に残したいときにお使いください。他の人やゲストには表示されません。
フォローを解除するにはどうすればいいですか?
相手のプロフィールページにある「フォロー中」ボタンをタップすると解除されます。
通知が届きません
iPhone・iPadの方は、Safariで開いたままではプッシュ通知を使えません。「ホーム画面に追加」したアイコンから開き直してから、設定の「通知」でスイッチをオンにしてください。オンになっている場合は「テスト通知を送る」を押してお試しください。届かないときは端末側の設定(iPhoneは「設定」アプリ→通知→ヌリログ)で通知が許可されているかご確認ください。なお、この設定は端末ごとに必要です。
画面を最新にするにはどうすればいいですか?
画面の一番上で下に引っぱると更新できます。ホーム画面に追加してアプリのように使っている場合も同じ操作で最新の内容を読み込めます。
画像をもっと大きく見たいです
写真をタップすると全画面で開き、そのままピンチ(2本指)やダブルタップで拡大できます。拡大中は指でドラッグして見たい場所を動かせます。文字を大きくしたい場合は、設定の「文字サイズ」を極小〜極大から選べます。
自分で描いたイラストも投稿できますか?
ヌリログは塗り絵の記録・共有の場です。ご自身が一から創作した線画でしたら、それを自分で塗った作品を「完成作品」として投稿できます。まだ塗っていないイラストは、メニューの「オリジナル線画を投稿」からご投稿ください。他の方が塗って楽しめる線画として公開されます。既存のキャラクターを描いたものは、どちらもできません(投稿ガイドラインの「著作権のルール」をご覧ください)。塗り絵につながらないイラスト単体の投稿は、ヌリログの投稿の対象外です。
不適切な投稿・コメントを見つけました
各投稿・コメントにある報告アイコンから報告できます。報告にはログインが必要です(いたずらの報告を防ぐためです)。運営が内容を確認したうえで対応し、報告した方の名前が相手に伝わることはありません。
投稿した内容を後から編集・削除できますか?
できます。作品詳細ページの「⋯」メニューから、本文・公開範囲の編集や削除ができます。
ブロックとミュートの違いは何ですか?
ブロックはお互いの投稿・コメントが見えなくなりフォロー関係も解除されます。ミュートはフォロー関係を維持したまま、その人の投稿だけをホームのフィードから隠せます(相手に通知されません)。
登録した本・画材は自分のものになりますか?
登録したデータはサービス全体で共有される情報になります。詳細ページに登録者として表示され、マイページで登録数を確認できます。
退会するとどうなりますか?
退会すると、あなたのページ・投稿・コメントは誰からも見られなくなり、お名前やメールアドレスは匿名化されます。写真は削除されます(通報や警告の対象になったものは、利用規約に基づき一定期間保管します)。投稿とコメントの記録は、嫌がらせなどのトラブルに対応できるよう、退会後1年間だけ運営が保管し、その後完全に削除します(公開されることはありません)。投稿されたオリジナル線画は非公開になり、イベントに応募した記録は作品を削除したうえで匿名の記録として残ります。あなたが登録した本・画材のデータは、サービスの情報として引き続き残ります。下のボタンから手続きできます。
退会のボタンは、ログインするとここに表示されます。
スマートフォンのホーム画面にアイコンを追加できますか?
できます。iPhoneの場合はSafariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Androidの場合はブラウザメニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選んでください。
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